次の展示のお知らせです。

榊麻美植物研究所 展
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自然豊かな東京の東久留米市で
植物とともに暮らし、草花や木々の魅力を伝えるまでの
活動を行っている榊麻美さん。

榊麻美植物研究所
 (Click!) 
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今回の展示はオリジナルの鉢にしつらえた
新緑の植物たちの
寄せ植えを展示販売いたします。

会期中は植物に触れて学ぶことができる
ワークショップも開催。

育てかたや植物のいろいろなお話も聞ける機会ですので
是非お立ち寄りください。

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ワークショップ詳細

『新緑の植物を楽しむ』
燦々と降り注ぐ日差しの中
瑞々しい新緑の植物たちが
ぐんぐんと逞しく成長する6月。

もみじや欅、小楢、萩など色々な植物と
植木鉢の中からお好きなひとつをお選びいただき、
小さな盆栽を作り、お持ち帰りいただけます。



榊麻美植物研究所 展
2018.9.8(金)-9.10(日)

ワークショップ
[日時]
6月8日(金)14:30〜(約2時間)
6月9日(土) 11:00〜/14:30〜
6月10日(日)11:00〜/14:30〜

[会場]アオトミズタマ

[定員]各回6名様

[料金]税別 5,000円(材料費込み・お菓子とお茶付き)

[持ち物]エプロン、筆記具

[ご予約]店頭またはお電話で承ります。
Tel:0172-55-9962 .

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3日間、榊さんが在店してくださり
植物に触れながら、育てかたや植物の色々なお話も。

盆栽が初めてのかたもお気軽にご参加ください。
ワークショップの申し込み受付中です。
0172-55-9962まで。


アオトミズタマでは初めてのワークショップの開催。
わたしもとても楽しみです。

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asanomi

北海道釧路市で作陶されてらっしゃる
木村麻子さん。
常設でもご紹介がありますので
ご覧になったかたも多いかもしれません。

木村さんのつくる端正なカタチに
淡いペールトーンの釉薬。
そんな愛らしい佇まいに見ているだけで心なごみます。

今回お願いしたものは「白」
同じ雪国で暮らす木村さんだからこそ
つくれる白を見てみたいと思いました。

窓から見える雪の情景と
一緒に
並べられた花器たちは
凛として美しかったです。

白だからこそ
ごまかしのない
真っ直ぐ伝わる輪郭を感じました。

どうぞじっくり眺めたり触れたりしながら
お気に入りの一つを見つけていただけたら
うれしく思います。


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ardem su o

革素材や麻などの布物、紅藤を編む作業まで全てを
2人で手作業で製作されています。

実際に触れてみると、どの工程も丁寧に仕上げてあるのが伝わります。

今回届けて頂いたのも
アーデムスーオーらしい大人の可愛さ。

ありそうでなかったデザインは
さりげなくて、でも特別に感じる
そんなBagたちです



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toi toi五十嵐久美

小花をモチーフに
陶土のブローチを制作しています。

今回初めてのご紹介となります
toitoiのブローチ。

儚いぐらに繊細で優しい。
箱を開けた瞬間に感じた印象です。

付ける人それぞれに
そっとさりげなく寄り添うようなブローチを
一つ一つ心を込めてつくられてらっしゃるのが伝わります。

それぞれのかたのもとで
これから小さく存在してくれることを想像しながら
今回ご紹介させていただけたことを
とてもうれしく思います。

(toitoiさんのブローチはすべて完売いたしました。)

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塚崎 愛

「水のような 空気のような 静かな陶」をコンセプトに
デザイン・制作をされてらっしゃいます。


塚崎さんの作品は
何年か前の展示会で初めて拝見して
自由な表現と静かな存在感に
いままで見たことのない魅力を感じたことを覚えています。

いつか良い形でご紹介できたらとずっと心に温めて
今回の企画を想ったとき
塚崎さんのつくる白の世界をみてみたいと思いました。


並べられた白のジュエリーや器を眺めながら
自分の感覚で手を動かし、真っ直ぐに楽しんで制作している
塚崎さんの姿が浮かびました。

ジュエリーをつくるひと。
器をつくるひと。

たぶんどちらもあてはまって
どちらでもない。

ジャンルにとらわれず
自由に今つくりたいものをつくってらっしゃるんじゃないかなって。
そんなふうに感じました。

どうぞ今のカタチをご覧いただけたらと思います。

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みやしたゆみ イラストレター

今回ご紹介のリトルプレス
「yohaku to hibi to」


やさしいタッチのイラスト。

インクのニュアンスや紙の質感、
日々のことば。

ひとつひとつが
じんわりと心に響きます。


ひとりの時間に
時々開いて読み返したくなる
そんな一冊です。


「2月の白」
会期は21日(水)までとなっております。
それぞれの白。
どうぞお楽しみください。
2月の白
2018.2.9(金)-2.21(水)

展示風景
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初日からたくさんのかたにお越しいただき
ありがとうございます。

展示を楽しみにしていてくれたことが伝わるお言葉や
じっくりと見てくださる後ろ姿に
じんわり喜びをかんじながら
白の世界をわたしも楽しんでます。


会期も折り返しで少なくなったものも
ございますがまだまだお楽しみいただけます。

今日は久しぶりに明るい光がさして
並ばれた白も
気持ちよさそうです。




次の展示のお知らせを。
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2月の白
2018.2/9(金)-2/21(水)
10:00-18:00

◽︎出展作家
asanomi(花器)
ardem su o(布もの)
toitoi(ブローチ)
塚崎愛(器.アクセサリー)
みやしたゆみ(冊子)
*その他、店主セレクト白集め


冬の空気と春への期待とが交差する2月
「白」をテーマに様々なものが集います。
どうぞ楽しみにお出かけください。



2月に入り
雪の間に差し込む光があたたかくなった気がします。

真っ直ぐに伝わる「白」
どんな展示になるか私も楽しみです。
冬の暮らし展10日め。

今日も寒い中
足を運んでくださりありがとうございます。

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「f plus」主宰 フラワースタイリスト増田由希子さん
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草花の表情を生かしながら
増田さんの感性でカタチになっていく姿。

日々お花と生活と向き合う中で
生まれている作品は
その時々の季節を切り取っているよう。

今回はリースの他にもスワッグもお願いして
つくっていただきました。

好きなものをお部屋に飾る。
それだけで毎日の暮らしがすこし楽しくなる。
そんな意識のきっかけになってくれたらうれしいです。


すこしずつ褪色していくその様子も
冬の間ゆっくりとお楽しみいただければと思います。
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Aura 関口あさみ

1987年 神奈川県横浜生まれ

2016年からタペストリーブランドAuraを立ち上げる。


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さまざまな糸や布を織り込んでつくる
タペストリーweaving

weaving(ウィービング)の存在を知ったのは
関口さんの作品をたまたま目にしたとき。

なんて素敵なんだろう。一瞬で惹きつけられてしまいました。


毛糸の色や太さ、使う素材・種類によっても
表情が変わってゆく。

面白いなぁ。



目に映る風景を自らで撮影し
そこから感じるインスピレーションを
切り取って、色を織る

そこから生まれたものは
色のアート

絵を飾るように
壁を彩ってくれます。

制作をはじめてまだ間もない彼女ですが
今年はさまざまな場所での個展やイベントを行って
これからもっと活躍の場が広がってゆくんだろうなぁ。

これからの彼女の作品はきっと
もっともっと自由に変わっていくと思うから
いま目の前にある作品を
ちゃんと目にやきつけておこう。

どうぞ近くで
Auraの世界をご覧になってみてくださいね。





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『woom』 鈴木三枝子さん
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ホームスパン。知ってる方も多いかもしれませんが
家(home)で紡ぐ(spun)という言葉の通り、
羊毛農家が羊の毛を自家用に紡ぎ、織ったのが始まりです。

一つのカタチとして仕上がるまでには
本当にさまざまな工程があって
洗毛して、糸を紡いで、手織りする。
その後も縮絨仕上げをしてアイロンで整える。
その途中では染めが入ったり。

言葉でいうのは簡単。

でもこの作業をおひとりで
最後まで仕上げるのは
私が想像するよりきっと、もっともっと大変なこと。

もっとホームスパンの魅力を知ってもらいたい。
みんなに届くようにするにはどうしたらいいんだろうって
沢山考えたけど
やっぱり触れて巻いてみてもらうのが一番。


仕上がったマフラーは空気を含んだように
ふっくらしていて柔らかく、なによりあったかいです。

肌から感じる心地よさはとても正直なものです。

是非、実際のモノを触れてみてください。
きっとホームスパンの魅力を肌で感じていただけると思います。


・・・・

冬の暮らし展も残すところ3日。
29日までの開催となっております。

最後までお楽しみいただけますように。
皆様のご来店をお待ちしています。