URUKUST
CANVAS TOTE PERSONAL ORDER FAIR

2017.8.18(FRI)-8.30(WED)

セミオーダー会始まってます。
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まずはサイズを選びましょう。  S 16632yen M 18144yen L 20412yen
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レザーのハンドルを4色の中からお選びいただけます。
#NATURL #GREEN#GRAY#DARK BROWN
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留める位置によってハンドルの長さを調整しておつくりします。

Sサイズ   29㎝~38㎝
M.Lサイズ 31㎝~46㎝

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油絵のカンバスで使われるポーランド製リネンキャンバス地。    ざっくりとした質感がいい雰囲気です
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革ハンドルの位置を決める罫線や品質表示など
必要な情報をそのままプリントしたすこし遊びのきいたデザイン。

罫線のお色も白か黒、どちらかをお選び頂けます。
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会期は30日までとなっております。

実際のモノに触れて
自分の好きな形を見つけていただけたらうれしいです。

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.URUKUST
CANVAS TOTE PERSONAL ORDER FAIR

2017.8.18(FRI)-8.30(WED)


横浜にアトリエを構え、土平恭栄さんが手掛ける
レザーブランド『.URUKUST』

ポーランドリネンを使ったトートバックのサイズ、色
ハンドルの長さをお選びいただけるセミオーダーの受注会を開催します。


*期間中ご注文いただきました作品は
終了後ひとつずつお作りし、出来上がりましたら順次お渡しします。


実際のモノに触れていただき、お好きなモノをいろいろ組み合わせて
見て頂ける機会ですので是非足をお運びください。



.URUKUST
 (Click!) 




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中川紀夫
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長崎県波佐見町の中尾山にて、
スリップウエアを中心とした器をつくられる中川紀夫さん。

中川さんのスリップウェアは繊細さと大らかさのバランスが絶妙で
そのなかで生まれたリズムが心地いい。

様々な文様で描かれた小さな豆皿はおなじものはひとつとないものです。


今回、作品が届いて梱包を一個ずつほどいていく度、
うわー。いい!!ってもう心の声が言葉にでちゃった私。


はじめてスリップウェアを手にされる方も
手にしていただくと手作業ならではの温かみと存在感を
感じていただけると思います。

毎日の器として皆さんの生活になじんでいってくれたら
うれしいです。

中川さんの豆皿もだいぶ少なくなりましたが
最後の一枚まで大切にご紹介したいと思います。


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工房えらむ 田中陽三
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兵庫県小野市にて
「工房えらむ」を主宰する田中陽三さん。。

山や自然と共に暮らす生活スタイルを模索するなかで、
20年以上に渡りサラリーマン生活の傍ら、木工の技術を磨かれ、5年前に独立
器に関してはほぼ独学で制作し、数々のクラフト展での受賞歴をもつ田中さん。

田中さんのものづくりは、こたつの机でおつまみ入れを彫刻刀で掘ったのが
木の器をつくり始めたきっかけ。

今もそのスタイルは変わらず、ほとんど機械を使わず手彫りで
木と向き合いながら自由な形で表現されています。

お話を聞いても、届いたものに触れても
田中さんが本当に木が好きで、つくることが大好きなんだなぁ。って
伝わってきて、うれしい気持ちになりました。

誠実に想いを込めてつくったものは
ちゃんと伝わるし、伝わって欲しいな_。

田中さんの器に触れながら
そんなことを思いました。

手仕事と木のあたたかさにどうぞ触れてみてくださいね。






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 高橋睦
睦さんはお店の常設でもご紹介させていただいてるので
手にしたことがあるかたもいっらっしゃるかもしれませんね。

今回急きょのお願になってしまったにもかかわらず
お受けくださり、素敵な豆皿を沢山届けてくださいました。

伝統ある漆の精神をきちんと心に持ち
常に新しいことに挑戦されていている睦さん。
睦さんの絵付けはほんとうに素敵で、届くたび毎回うれしくなります。

今回のモチーフもサボテンや綿毛、ソラマメ。。。
睦さんワールド全開。

ついつい絵付のものに目がいってしまいますが
飾りのない豆皿もまた
言葉でははなんとも形容しがたいほど
美しく、漆本来の艶を放っています。

実際に目にして触れて頂いた時、
心に感じるモノがきっとあると思います。

是非、手に取っていただけたらうれしいです。






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前川幸市
昨年の「CAT」展示ではじめてご紹介させていただいた
滋賀県の信楽で作陶されている前川幸市さん。

CAT展で目にしてファンになられたかたも多いのではないでしょうか。
わたしもそのひとり。


前川さんの手によってうまれる生き物たちは優しくて愛らしい。
素直な目で自然や生き物に接してるのが想像できます。


豆皿市の前にフランス・パリでの個展も開催され、大盛況だったご様子。
海を渡った勇敢ないきものたち。
見て見たかったなぁ。


豆皿のカタチした生き物たち。
ひとつひとつ違うしぐさや表情をどうぞお楽しみくださいね。



・・・・
豆皿市も折り返し。
会期は28日までとなっております。
完売したものもございますが、まだまだ沢山見て頂けますので
どうぞ足をお運びください。

展示のため一部さげていた常設の器も
豆皿といっしょに並べさせていただいてますので
こちらもよろしければご覧ください。






豆皿市も後半。
作り手の方をご紹介しますね。
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木ユウコ
九州は天草で作陶されている木ユウコさん。

日本一の産地として知られる天草陶石を使って生まれた
美しい白の器。

その白の器をキャンバスに
自由にのびのびと一筆ずつ描かれています。

今回の展示の企画を考えたときに
一番最初に想ったのが木さんのつくる豆皿。

モチーフや色使い、描かれた模様はリズムがあって
眺めても、使っても楽しい。
わくわくする気持ちにさせてくれます。

今回はじめてご紹介できたことうれしく思います。
木さんの世界にどうぞ触れてみてください。


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木村香菜子
岐阜県で二人のお子さんを育てながら
作陶されてる木村香菜子さん。

マットな質感に透明感のある色彩。
一度みると忘れられなくなるような魅力があって
胸の奥をぎゅっとつかまれた感覚になります。

私自身が初めて木村さんの器に触れた時の感動が胸にあって
今回お声をかけさせていただきました。

この美しい色たちが生まれる背景が知りたいなぁ。

今の時期は生菓子やシャーベットを盛り付けても
爽やかに引き立ててくれそうです。

この独特な色と質感。
是非手に取ってみてくださいね。


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田屋道子
高尾山のふもとに
工房「studioカラン」をかまえる田屋道子さん。

田屋さんの器は磁器のもつ透明感と手になじむ質感に惹かれます。



日々を積み重ねるように
ずっと大切に使いたくなるそんな器です。

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川合孝知
川合さんのつくる器は色づかいも絵柄も、優しくて、華やかで、
なにより楽しい気持ちにさせてくれます。

九谷焼と言うと、鮮やかな発色の絵具を使った、
きらびやかな印象がいままではあって、なかなかてにすることが
なかったのですが、はじめて川合さんの九谷焼を手にしたとき
こんな九谷焼もあるんだって心からわくわくしてうれしかった。


今回届いたものは夏をイメージしてくれたのかなぁ。
焼きトウモロコシにかき氷、サーフィンするのも描いてあって
そのユーモラスなセンスに思わず口元がゆるんじゃう。

川合さんが展示を受けてくださったときにおっしゃっていた
「色絵の器の楽しさを知ってもらえるような豆皿を作りたい」
そんなお気持ちがちいさな豆皿一枚、一枚から感じられました。

今回ちいさなお子さんもキラキラした目で川合さんの器をみてたなぁ。

九谷焼を身近に感じるきっかけになってくれたら
とてもうれしいです。

(川合さんの豆皿はすべて完売いたしました)




きょうはここまで。













豆皿市 風景。
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初日から沢山のかたにお越しいただき、
ありがとうございます。

なかなか写真や詳細をお伝えできずにおりましたが
4日目のきょうはゆるやかなスタートです。

豆皿が誰かのもとへゆくたび
展示のディスプレイがくるくると変わって
新しい風景に。


豆皿って、たのしい!
わたしもみなさんと一緒に楽しんでます。

まだまだ沢山みていただけますので
是非足をお運びくださいね。