堀口尚子さんのieカレンダーが今年も届きました。

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オープン当初からのお取り扱いの家のカタチをした
カレンダーも今年で4回目。

毎年楽しみにお待ちくださるお客様もたくさんいらして
今年もお届けすることができてうれしいです。

毎月変わる屋根の模様が可愛くて
めくるのが楽しみです。

数に限りがございますので、気になったかたは
寄せておくこともできますのでご連絡くださいませ。


さてさて、明日から3連休のかたも多いのかな。
今日は新作のお洋服の入荷がたくさんありましたので
また明日にでもご紹介しますね。

まずは店頭でご覧いただけたらと思います。
ここ何日かで空気がひんやりと感じることが多くなってきました。
そろそろあたたかなものの準備をしないとな。

丁度良いタイミングで
新作のお洋服が沢山届きましたので少しご紹介しますね。

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あたたかなものに包まれる幸せ。

アウター類も沢山届きましたので
是非店頭でお試し頂けたらと思います。
次回の展示のお知らせです。
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『CAT』
10.21(金)-11.03(木)

わたしはネコ
私だってうれしいときも
かなしいときもある
恋だってするし
きみと友達にだってきっとなれるよ

○参加作家
otomo (本)
坂本千明 (版画)
サノアイ(木)
にしおゆき( 陶人形)
前川幸市(陶器)
山根大典 (彫刻)

猫をこよなく愛する
6人の作家たちによる猫展を開催します。

それぞれのねこ。
きっと楽しい展示になると思います。
どうぞお楽しみに。


○10月のお休みのお知らせ○

10/13(木)      定休日
10/15(日)      お休み
10/19(水)、20(木)  展示会準備のためお休み
10/27(木)      定休日

10月は不定休のお休みをいただき
ご迷惑おかけしますがどうぞよろしくお願いします。
Blundstone(ブランドストーン)のレインブーツが届きました。


…Blundstone(ブランドストーン)…

19世紀にオーストラリア南東部、大自然豊かなタスマニア島で生まれたワークブーツブランドです。
数多くの国々でサイドゴアブーツの代表的なブランドとして知られています。
安全靴やワークブーツ業界のパイオニアとして、機能・履き心地を追求し続けており、
ワーク・ブーツや、セイフティ・ブーツの分野では豪州一といわれています。
耐久性、機能性、そして高いオリジナル性を兼ね備えたブーツは、アウトドアに
タウンユースにシチュエーションを選びません。
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Blundstone/ブランドストーン サイドゴアブーツ
¥24,840




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撥水加工を施された革と非常に履き心地の良いクッション性
を持たせたソールは、まさしくオールウェザーシューズ。
アッパーとソールとの境目から水の浸入を防ぎ、防水性に優れています。

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ソールはブランドストーン独自のショック・プロテクション・システムにより、
歩行時に踵にかかる衝撃が相当抑えられ、快適に歩行ができます。
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早速自分用におろしたブーツは一日履いただけで
自分の足に馴染んできました。

店のお洋服とも相性がいいので
お雨の日もこれから迎える冬の日も
毎日履きたいと思います。

足幅もゆったりとしたつくりになっておりますので
冷え取りをやられてる方にもおすすめです。

今ですとサイズが揃ってますので、是非店頭でお試しください。


***********
19日(水)20日(木)は展示会準備のため
お休みいたします。

21日(金)から「CAT」展スタート。
さまざまなネコたちが沢山並びます。
どうぞお楽しみに。
「CAT展」の風景。
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初日から沢山のかたがいらしてくださり、
ありがとうございます。


じっくりと見てくださってるお客様の後ろ姿や横顔をみていると
素直にうれしくて。

時々一緒になってネコ話に花が咲いたり、
わたしもお客様と一緒に楽しんでます。

会期は11/3(木)までとなっております。
少なくなったお品もございますが、追加で届けていただいたりと
まだまだたくさん見て頂けますので是非ご覧いただけたらと思います。


CAT展も折り返し。
今回参加していただいてる方を少しずつご紹介していきますね。
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前川幸市さん

滋賀県の信楽町で作陶されています。
作品は、地元・信楽の原土を使用し土の塊のまま、おもに生き物を多く制作されています。

前川さんの作品をみていると生き物の躍動感や表情がなんとも愛らしくて
思わずふっと笑顔になってしまいます。


何年か前に松本クラフトフェアでみた前川さんのつくる作品。
太陽の下、芝生の上でいきいきに遊んでるように並べられた動物たちが
とても印象的でした。

日々の暮らしや身近にいる生き物、自然の風景。
すべてが作品の要素になってるのだなぁ。と感じます。

土の作品以外に前川さんによって描かれた「しましまの町」という絵本も
今回ご紹介しています。

一匹のしましまの猫が、ここではない場所を求めて旅をする物語、「しましまの町」。

前川さんの描く見たことない町、出会ったことがないユニークな動物たちの登場が
自由で楽しくて、一緒に旅する気持ちで読みました。

是非こちらも一度ご覧いただけたらうれしいです。

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サノアイ

サノアイさんはお店でも常設でご紹介させていただいてるので
手にしたことがあるかたも多いかもしれませんね。

ブローチのネコたちからもわかるように
サノアイさんのユーモアとセンスに毎回惚れ惚れしちゃう。

実は今回参加のお願いがぎりぎりで。
というのもじつは来月開催予定の企画展にだいぶ前からお願いしていたのもあって
続けての展示は難しいかなと思っていて。

でも猫展なのに、サノアイさんちのネコがいないのはおかしいじゃないか!と。笑

お忙しい中快くお受けしてくださり、ご紹介できたことうれしく思います。

ブローチもだいぶ少なくなってきましたが、最後までどうぞよろしくお願いします。







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OTOMO 渡邊直子さん
 (Click!) 

彼女のセレクトする本と素直に発する言葉が大好きです。
時々覗く彼女のブログでは日常のこと、本のことが
飾らない言葉で書いてあって、それがいつも私の中にすっと入ってきます。
今回CAT展のお話をさせて頂いた時、本のことを渡邊さんの言葉でご紹介できませんか。
とお願いしました。
きっとどんな形で、、、と悩まれたことだと思いますが
一冊のZINEにして、今回セレクトした本の魅力を渡邊さんの言葉でご紹介くださいました。


本もそうだし、物事に対してもそうだけど
きっと感じ方はそれぞれで、それに対して押し付けることなんて
しようとは思わないけど、渡邊さんのこの小さなZINEを読んでみてほしいなぁと
素直に思います。

本が読みたくなります。
もっともっといろんなことが知りたくなります。
知らない世界に連れていってくれるようでわくわくします。

絵本と一緒に是非読んでみてください。



今日はここまで。
また明日。

会期は11/3(木)までとなっております。
何度でも猫たちに会いにきてくださいね。

にしおゆき  「ねこのガールフレンズ。」
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誰かの元へ旅立つ日まであと少し。
ちゃんとひとつひとつを記憶してたい。
にしおゆき
「ねこのガールフレンズ」

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CAT展のお願いをするとき、
お返事をいただいた時、準備をする時間、
お客様を待っている間。

わたしはもうぜんぶどきどきしてました。


そして今、目の前ににしおさんの可愛い子が並んでる。
なんてしあわせなんだと思う。

にしおさんの作品を前にして
笑顔になるお客様の横顔や、
じっくりみてくださってる後ろ姿。
お客様同士の会話。

そんな姿を沢山みれて、ようやくほっとした。



まだまだ続くといいのにな_。



山根大典
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京都・鴨川五条にアトリエを構える山根大典さん。

湖で拾ってきた流木や木の破片、何かの部品や金属片。
それらを組み合わせ、偶然のカタチを、必然のかたちへと変えていく。

捨てられるはずだったかけらたちが山根さんの手によって
命が吹き込まれるように、どこかユーモラスで愛らしくて、でも力強さもある作品に。

山根さんの頭の中を覗いてみたいなぁ。

展示してる作品について私が語るのは断片的なことで
ひとつひとつのことは山根さんのなかにある。

すこしもどかしくもあるのだけど
作品を前にすると、一瞬で惹きつけられてしまう。
言葉などいらないね。

わたしもすこしの時間があれば、いつもまじまじとみてしまう。
ずっとずっと見ていたい。

今回のCAT展の企画を考えた時、一番初めに思ったことは

山根さんのつくるネコがみたい。
山根さんのつくるネコをみてほしい。

ということ。



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今回並んだネコたちをみていると
うまく言えないけれど、山根さんそのもののように感じます。

山根さんのつくるネコがみれてうれしい。
山根さんのつくるネコを見て頂けてうれしい。

会期は3日までです。
どうぞご覧ください。



坂本千明

イラストレーターで版画家の坂本千明さん。

ご存知の方も多いかもしれませんが、青森県出身で
現在は東京で制作をされています。

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坂本さんの版画は紙版画によるもので
一枚一枚丁寧に手刷りで作られてます。

版自体が紙で出来てるため、銅や木のように
沢山は刷ることはできません。



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坂本さんの作品を初めて目にしたとき、
一番印象的だったのは
猫の目です。

坂本さんが愛情をもって猫に向けるまなざしと
猫たちも愛情をもってみつめかえす目。

リンクしてるような感覚になります。

実際にまだお会いしたことはないけれど
坂本さんはきっと優しい人。


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ネコの表情、しぐさ。
一枚一枚から感じる愛にぎゅっとなります。

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退屈をあげる。

読み終えた時、いまはもうそばにいない
たま を思い出した。

うちのたまは不思議なねこで

飼うつもりはないのに
どっかから入ってくるのか
気づいたら居間ののソファーで寝転んでて
当たり前のようにくつろいでた猫。

一緒にいるのが当たり前になって

近所の商店まで一緒に散歩。

車に乗るのもこわがらない。
たくさん乗っけてドライブいったな_。

わたしのおなかの上で寝るのが得意。

だれにでも愛想が良くて、猫らしくないネコ。

わたしが帰ると決まって玄関で待っててくれる。


「たまは、一緒にいてシアワセだったかなぁ」


猫に限らず、生き物と一緒に過ごしたことがある方
大切な誰かに重ねて想う是非いちど読んでいただきたい一冊です。