江原法雄さんから届いた器。

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粉引の器は色も質感も柔らかくてほっとする。

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大学生の女の子が
「宇宙みたいっ」
男の人につぶやいた青いマグカップ。

そっかぁ。宇宙かぁ。
素敵。
こっそり笑ってしまった。

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それが宇宙なら星屑もあるよ。

これは私が江原さんの器に初めて触れて
一瞬で心奪われてしまったお皿と同じ、星屑みたいな色。

江原さんの器はじっくり味のある優しい器もあれば
ドキッとするような色使いのものもあって
毎回届くたび好きだなぁと実感するのです。

是非皆さんにも手に取っていただけたらと心から思います。
日用菓子店 冬庫 川嶋 由紀子さんがつくる
焼き菓子やチョコレート。
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国産ライスパフ 
スノウボウル
ショートブレッド
チョコビスコッティ 

そっけないぐらいのラッピングも私には丁度いい。

出来るだけ国産素材を使って作られた
どれも優しい、心がほっこりするようなお味。
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「オーガニックチョコレート」
*ミルクチョコレート*
ミルク×ホワイト   

*ビターチョコレート*
ビター×ホワイト 
国産伊予カンピール 

*ホワイトチョコレート*
ストロベリー 
コーヒー

オーガニックチョコレートのこと
フェアトレードのこと
川嶋さんがブログで綴っています。
良かったらこちらをごらんください。
 (Click!) 
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どれもすごくおいしい。

おいしいモノは人を笑顔にしてくれます。

自分用に
誰かのために
是非おひとつどうぞ。


いつもの定番のモノが届いてます。
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「hands made candle lifart...」
Shinano
Lotus
Rose&lavender
Kodama
Honeysuckle
Chamomile

一度使われた方はわかると思うのですが
西牧さんのつくるキャンドルは記憶に残る香り。

なくなるとなんだか物足りない。

まだお試しになられてない方も
是非一度お試しいただけたらと思います。
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おいも泥棒 各420yen うのはな日和 各370yen
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和菓子職人まっちんさんの
かりんとうも届いてます。

ぽりぽり。
とまらない素朴なおいしさです。

そんなおいしいおやつをつくれるまっちん本。
第2弾が発売されました。
シンプルな素材にシンプルな作り方で
やさしく教えてくれる。
永久保存版にしたい一冊です。
おおげさかな?笑



ardem su o から届きました。

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linen pouch basket 18,360yen
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リネンキャンバス×手編み紅藤バスケット。

ヘリンボーンのショルダーベルトの長さは調節可能で、
内ポケットが一つあります。

プールバックみたいな縦長なバランスも可愛いです。

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herringbone×totobasket 24,840yen
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ワントーンで仕上げたbasketは甘すぎず、大人な可愛さ。

口元に入ったコットンテープは絞るとフォルムが変わります。

絞るとまあるいかたち。
広げるとバケツ型のトートバックに。


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daily totobag /M 8,640yen/L12,960yen
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しっかりした8号帆布をつかって洗いざらしの風合いが素敵。

汚れたらジャブジャブ洗って、
毎日でもどんどん使ってほしいなと思います。





今日は展示会のお知らせをしたいと思います。

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「手仕事のブローチ展」
2015.2.20(FRI)-3.4(WED)

出店作家
ao11(木)
0202(金属)
がらすやOQU(ガラス)
co-yo(革)
サノアイ(木)
溝渕美穂(紙・樹脂)
Miyukirara(陶磁器)
Yamane daisuke(木)

アオトミズタマではじめての展示会を開催します。
ずっと胸のなかに温めていたこの企画。
革、金属、陶器、ガラス、木...
様々な素材からひとつのカタチが生まれる。
その作り手さんの世界観に触れてみたい。
素直にそう思えた8人の作り手さんにお声をかけさせていただきました。
皆さん、お店でご紹介するのは初めての方が多く、
今回「はじめまして。」の意味も込めて
作り手さん一人一人、今作りたいものを自由につくっていただきました。

初めてのことばかりで
企画書を作るにもDMをつくるにも頭を悩ませながらでしたが
ようやく形になりそうです。

もうすぐだと思うと正直、少し緊張しています。
一番楽しみにしているのは私なのかもしれませんね笑

今回届けられるブローチは全部で300個ちょっと。
ひとつひとつは小さいけれど、一人一人の世界が
そこにはぎゅっと詰まっています。
ささやかなお守りみたいなブローチ。
お手持ちのお洋服に合わせた姿を想像しながら
あれやこれや楽しんで選んでいただけたらと思います。

わくわくするような展示になるよう、がんばります。


手仕事のブローチ展、はじまってます。

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今日は写真だけでごめんなさい。

改めて展示の様子や、ブローチのことご報告したいと思います。

まだ始まったばかり。
それぞれの作り手さんの世界に
是非、触れていただけたらと思います。
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0202
おにづかようこ

おにづかさんは福岡市でモクレンというお店を営みながら、真鍮の素材を使って制作されています。
カタチになったモノ、言葉ひとつとっても自分の作品のこと、お客様に対してのこと。とても大事にされてることが伝わってきます。
一見冷たい印象をうける金属が、柔らかさと温かみを感じるのはおにづかさんの想いがあってのこと。時間とともに色が変化していくブラス。
季節のうつろいとともに自分色に変化していく真鍮の風合いも楽しんでいただけたらと思います。

サノアイ

東京八王子で木のモノを
製作しているサノアイさん。
お店で一度ご紹介したことがあるのでご存知のかたも多いかもしれませんね。
そう。あの猫ブローチのかたです。笑
木目をそのままいかした、ちょっとクスッと笑ってしまうような
表情のブローチたちです。



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co-yo
杉崎陽子

植物のタンニンで鞣した革を使用して、鞄やお財布、小物などを一針一針手縫いで製作されています。
co-yoさんのブローチは本当に見てるだけで楽しい!
お花もちょうちょも細かい模様で表現されていて、どれもおなじお顔の
ブローチはありません。
どんなお洋服にもすっとなじんで、可愛い相棒になってくれます。


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塩月美幸

有田焼で使われる白磁の生地と絵付用の釉薬のもつ鮮やかな色と風合いを活かし制作しています。
塩月さんのつくるものは空想の世界、物語のような世界。
独創的な色使いで表現されたカタチは塩月さんにしかつくれないものです。
胸についたお守りみたいなブローチはちょっとだけ私の自慢。



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20日から始まったブローチ展も丁度半分。
だいぶ少なくなったものもございますが、まだまだ楽しめます。

続きはまた。
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がらすやOQU
小国香織

お店でグラスや花器を置かせて頂いている小国さんに
ブローチを作っていただきました。

春になって夏が来て、秋が過ぎてまた冬が来る。
季節のうつろいを感じるような佇まい。
雪国の女性にはきっと似合う。
静かで強い。
雪みたいなブローチ。




yamane daisuke
山根 大典
1984年生まれ
拾った木やなん かで彫刻を作っています。京都の五条モールという所にアトリエがありま す。(HPより)

去年のクラフトフェアで初めて目にした山根さんの作品。
木を使って表現されたオブジェの数々はもう圧倒的な存在感で、
才能とはきっとこういうこと。

今回ブローチとして表現されたのは、青い目と赤い目をしたたくさんの動物たち。いろんなポージングがあって、みてるだけで楽しい。
沢山の方に見て頂きたいなぁと素直に思います。


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溝渕美穂

フリーでCMのお仕事やイラスト、絵などの作品を制作・発表をされています。

一見七宝?金属?のような雰囲気のブローチは実はもとは紙なんです。厚紙を切り、アクリル絵の具で色を何度も塗り重ね、飴色の樹脂で全体をコーティングして作られています。どれもなんとも言えないようないいお色。溝渕さんならではの色彩感覚で表現されたブローチは身に着けるアート。
とても小さなブローチですが、きっとお守りのような存在になってくれると思います。



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もりもとゆうこ

もりもとさんが頭の中で描いた断片が、すべての作業を手作業で思い描く形に仕上げられていく。木の持つあたたかさと、もりもとさんの日々感じた情景や思いが相俟って、小さなブローチの存在が増すように思えます。
是非、この小さな世界を楽しんでいただければと思います。



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十人十色ならぬ、八人八色。
それぞれの世界を楽しんでいただけますように。

会期は3/4(水)まで。
まだまだ続きます。