岩手のすず竹をつかったかごとおぼけが届きました。

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お出かけするにも丁度いいサイズ。
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おぼけは入れ子にもできる3サイズ。

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大きいサイズは雑誌も入ります。お野菜や果物いれにも。
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中サイズは布モノをいれたり、身の回りのこまごましたものを。
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一番小さいサイズは普段よく使うものをセットしておいたり。


岩手一戸では雪深い冬に、雪の重みにも耐える様な弾力ある鈴竹が生息しています。
昔から冬場の家内仕事として鈴竹細工の手仕事が盛んで、1200年ものあいだ途切れることなく
地域ぐるみで作り続けられてきた工芸品。

自生するスズ竹を自分たちで採取するところから始まり、
皮を剥いで、均等に縦4つに分割。
さらに、内側の厚みを何度も削って薄くし、ようやく材料となるわけです。

この原料にかける手間暇や一つの形に仕上げるまでのことを想うと
胸がいっぱいになります。


古くから伝わる暮らしの道具。
使う度に良さを実感したりともに過ごしていく中で
どんどん愛着が深まっていきます。


入荷後はすぐに完売してしまうことも多いので
もし気になられた方は店頭で是非手に取ってご覧ください。

追記:かごとおぼけ、どちらも完売いたしました。