朝起きて窓の外をみると真っ白。
ついに降ってきましたね。

冬の暮らし展ももう折り返し。
会期中もゆっくりと冬に向かっていってるのを感じます。

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サノアイ

東京の西荻窪でお店『もりのこと』を営みながら
木のものを作ってらっしゃるサノアイさん。

お店をはじめたことからご紹介させていただいていたので
ご存知のかたも多いかもしれません。

猫たちもおなじみですが
今回届けていただいたのは万年カレンダー。

古いアンティークの万年カレンダーに出会い
つくってみたいなってはじめた製作も
最初は試行錯誤で。。。と教えてくれました。

一つのカタチに完成するまでには
本当にいろいろなパーツから成り立っていて
それをひとつずつサノアイさんの手によってつくられて
仕上げていく。

届くたびにその佇まいの美しさや精巧な作りに
惚れ惚れしてしまいます。

お店でくるくると回してみてくだい。
その中にはふふふと笑っちゃうような
サノアイさんらしいユーモアな部分も隠れてますよ。




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はじめてのご紹介となります
東京で作陶されている渡邊由紀さん。


つややかで澄んだ色
じわじわと広がるニュアンスのある色合い
貫入が入った表情はアンティークを思わせる雰囲気です。


一見シンプルな形にみえるのですが
裏返したときにだけわかる高台の造形や
手にしたときになじむ安定感のある形。

使うたびに良さを実感できる。
毎日使うことで
きっともっと素敵になってくれるだろうな。
そんな風に思わせてくれるような器です。

わたしもどんなお料理をのせようか。
いまからたのしみでなりません。




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1ko

去年の冬の暮らし展
ではじめてご紹介させていただいた
1koさんの作品。

ピッグスキンをメインに使い
革の表情を活かして
色を染めたり、刺繍を施したり。。。

細部まで細かい丁寧なつくりに
届くたび感動してうれしくなります。


今回初めて届いたどんぐりやナンキンハゼの実をイメージした
白い実も自然のままをカタチにしたような佇まい。


あ、虫食いの葉もある。。
そんな小さなことに気付くと愛しくてたまらない。

目にうつる景色や日々の暮らしが
きっと1koさんの作品の一部となって
カタチになるのだと思います。


どうぞ手に取って触れてみてください。
帽子やコート、胸元に。
冬の装いがきっともっと素敵に楽しくさせてくれると思います。




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Lale カギヤママリ

福岡のマンションの一室の工房で
日々のお菓子を作ってらっしゃるラクレさん。


世の中にはおいしいモノが沢山あるけど
ほんとうにおいしいものって
おいしさがあと引いて忘れられないんだよな。
お菓子をいただくたびにそう思います。

ラクレさんのお菓子は
食べたあとのお口のなかがずっとおいしい。

みーんなに食べてもらいたいな。

次のお届けは明日24日(土)。
午前中には届けく予定です。

ラインナップは届いてからのお楽しみ。
お任せでお願いしているのでわたしも楽しみです。