冬の暮らし展
初日からたくさんの方に起こしいただき
ありがとうございます。

参加してくださってるかたを
ご紹介させてくださいね。
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フラワーアーティスト
増田由希子

旅をして目にした力強い北アルプスの山の風景を
イメージしてつくられた
白樺のスワッグと冬のリース。


草花の表情を生かしながら
増田さんの感性でカタチになっていく姿。


日々お花と生活と向き合う中で
生まれている作品は
その時々の季節を切り取っているよう。

増田さんにしか生み出せないものだなぁと
感じます。

力強さとやさしさ。
静寂の冬の森を感じていただけたらうれしいです。


すこしずつ褪色していくその様子も
冬の間ゆっくりとお楽しみいただければと思います。


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アトリエユニ

アトリエユニさんのワイヤー作品は
冬の暮らし展の第一回目からこれまで毎回ずっとご紹介させていただいてますが
届くたびに新しいカタチや少しずつの変化を感じます。


使用しているワイヤーも以前のものと違って
グレイッシュのようなマットで古さを感じる雰囲気に仕上げています。


去年かんじた印象は生命力を感じるような力強さ。

今年のものは静かで、より繊細。
内から出る静かな強さを感じます。


細い線がカタチになり、影がうまれ、息をしているように
存在する姿。

ずっと眺めていたくなります。

どうぞ手に取ってご覧ください


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『handmade candle lifart...』

長野県在住のキャンドル作家 
西牧隆行さんがつくるキャンドル。


今年もクリスマスの時期に届く
限定のキャンドルが届いてます。

毎年少しずつブレンドする香りが変わっていて
数種のブドウにシナモン、ナツメグなどのスパイスとベルガモットの
柑橘香をブレンドした、ホットサングリアのイメージ。

ふわっと広がる甘さの中にスパイスがきいて
大人っぽいような冬の特別な時間に似合う香りです。

そしてもうひとつ定番のキャンドルに加わった
「bark」

“灯り”と“素材”ただこれだけを愉しむ為のキャンドルにする為に、
色や香りといった余計な要素は省き、シンプルな円筒形に仕立てた
キャンドルに一点ずつ手作業で削りを入れています。

そこにあるのは、素材そのままの色と、その素材が放つ灯りだけ。


灯りを愉しむ事を追求しながら模索して完成したbark.
ゆっくりと外側の周りを残して灯りが沈んでいくと
樹皮のような表情が淡いオレンジの光にゆられて浮かび上がります。

溶けていくたびに変わるキャンドルの造形も
おなじものはひとつもなくて面白くて、美しいな。

皆さんの日々の暮らしに寄り添う存在に
なっていただけたらとてもうれしいです。


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ALPOKKO


ひさしぶりのお届けになる
ALPOKKO さんの裂き織Bagとカシミアマフラー。

わたしもとても楽しみにしていました。

作品と一緒に添えられた手書きで描かれた作品のご紹介が
なんとも可愛らしくて、北国の冬を想って作ってくださったのが
伝わるあたたかなものでした。

手織りで仕上げたカシミア100%のマフラーは
空気まで一緒に織りあげたみたいに
ふんわりと軽くて、やわらかであたたかい。

細かい模様のパターンも美しくて
思わず見とれてしまいます。

裂き織のバッグも
いろいろな形と色を届けてくださり
鏡で合わせながら
みなさん楽しそうに選んでくださってるのが印象的でした。

どうぞあたたかな冬の装いを素敵にたのしんでください。


少なくなってきたものもございますが
まだまだ沢山みていただけます。

どうぞ足をお運びくださいね。