ひさしぶりに関さんのつくるワイヤー作品がとどきました。

福岡県に「四月の魚」という古道具のお店があります。
そこの店主でもあり、ワイヤー作家でもある関 昌生さん。


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関さんのワイヤーが届いて
うきうき、どきどきしながら
並べた空間。


お店の雰囲気が変わるね。
面白いなぁ。

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『 ワイヤーをつくる際最初にイメージみたいなものは
 あまりありません。

 手を動かしながら、なんかできたかも・・・
 みたいなかんじで作っていますので
どんなものが出来上がるのかは自分でもわからないのです。

続けることでどうにか少しづつ新しいものがぽつぽつと
出来ていきながら今につながっています。  関 昌生 』

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関さんのつくる作品は

クスッと笑えるようなものや、アートをかんじられるもの。

やはりどれを見ても、関さんらしいセンスと温かさがそこにあります。


真っ直ぐな直線も  やわらかな曲線も
ごまかしのない美しさで

すごいなぁ。って

作品に触れるたび、胸の奥をぎゅっとつかまれたような
感覚になります。








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関さんのつくるモノたちがお店に並んでいるのが
なんだかとても嬉しくて。

沢山の方に見て、触れて頂きたいなぁと素直に思います。