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丸岡勇太

陶器のようなコンクリートのような質感は
溶かした透明なガラスを生地にして
顔料を何度も焼き付け焼成をして仕上げられています。

届いたブローチはどれも軽やかで曖昧な色や質感に
惹きつけられます。

丸岡さんのガラスのブローチは単体でというより
周りの空気や光、布のニュアンス
すべてが相まって完成される気がします。

ガラスの可能性に触れられて
もっといろんなことを知りたくなる。

沢山の方に触れていただけたらうれしいです。



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ninon
こいずみ あや


日々、白樺と向き合いながら
一つずつカタチになるブローチ。

ひとつひとつ表情がちがって
素朴であったかい。

ninonのブローチは
つけるとやさしい気持ちになれます。



ブローチ展も残すところあと3日となりました。
新しいお洋服も沢山届いておりますので
春のお出かけを想像しながら
是非いろいろ合わせてご覧になってみてくださいね。


春待ちブローチ展。
雪の降るなか、初日から沢山のかたにお越しいただき
ありがとうございます。

今回ご参加頂いた作り手の皆さんをご紹介しますね。
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イラストレーター・溝渕美穂

何でできてるのだろ?
こころの声が聞こえてきそうなかんじで、
のぞき込むように
手に取ってくださるかたが多い溝渕さんのブローチ。

一見七宝ような雰囲気のブローチは実はもとは紙なんです。
厚紙を切り、アクリル絵の具で色を何度も塗り重ね、
飴色の樹脂で全体をコーティングして作られています。

重なりから生まれる色のニュアンスに引き込まれてしまいます。
まさに身に着けるアート。

カタチは小さいけれど、
さりげなく胸元を彩ってくれる大きな存在に
なってくれそう。




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小澤佳子

一枚一枚手染めで染められた色の美しさ。
小澤さんの手によって平面から立体にカタチになっていくお花。

ひとつひとつに美しい手仕事を感じます。

モチーフとなっているお花も
たんぽぽやしろつめくさ、すみれ。。
小さいころから身近に目に映っていた素朴で可憐なもの。
幼いころの記憶の記憶をたどるように
コサージュのカタチとなって表現されているように感じます。

コサージュはつけるのが難しいと思われてるかたも多いかもしれません。

でもね、胸元にちょこんとのせれば
いつものお洋服も
きっともっともっと素敵になるはず。

お洋服はもちろん、帽子やバックにつけてもいいな_
是非、いろいろお試しいただけたらうれしいです。



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tocohana ceramics
上口直美

大阪の自宅アトリエで陶器のお花をテーマに
アクセサリーをメインに制作されています。

今回春を待ちわびるイメージで。。。と
お願いしたブローチ。

わたしもとても楽しみにしていました。

届いたブローチは
優しくて、可愛くて
ドキドキして、わくわくさせてくれた。

お花をモチーフとしたものはいろいろあるけれど
このお花たちは
上口さんにしかつくれない色やカタチだと思います。

はじめて皆さんにご紹介できたこと、とても嬉しく思います。

どうぞ手に取って触れてみてください。
きっと春はもうすぐです。


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comodoo

有田焼で使われる白磁の生地と
絵付用の釉薬のもつ鮮やかな色と風合いを活かし制作しています。

comodooがつくるものは空想の世界、物語のような世界。

独創的な色使いで表現されたカタチは
ひとつも同じものはないから
引き寄せられたブローチは
きっと運命なんだって思います。

そんなひとつに出会っていただけたら
とてもうれしいです。


会期は22日(水)までとなっております。
どうぞ足をお運びくださいね



『春待ちブローチ』
2017.2.10-2.22

展示風景。
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雪がちらつく弘前ですが
春らしいブローチがたくさんで見ていてわくわくします。

会期は22日までとなっております。
どうぞ足をお運びくださいね。

少しだけ雲の間から青空がのぞいて
気持ちの良い日曜日。

French Bullから春の新作のソックスや小物が
たくさん届いてます。
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鮮やかな配色が多く、
気持ちがぱっと明るくなりますね。
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毎シーズン人気のヘアバンドやスヌードも。
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ソックスの他、新作のお洋服もたくさん。
10日からは春待ちブローチ展も始まります。

まだまだ春は遠いけど
皆さんにとって
春を待つこの時間も楽しいモノとなりますように!
今年初めての企画展のお知らせです。
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春待ちブローチ
2017.2.10(金)- 2.22(水)
10:00-18:30

出店作家

小澤佳子(布)
comodoo(陶器)
tocohana ceramics(陶器)
ninon(白樺)
丸岡勇太(ガラス)
溝渕美穂(紙・樹種)

今回は『春待ち』をテーマに
春が来るのが待ち遠しくなるようなイロやカタチを
小さなブローチに自由に表現していただきました。


思えばお店をはじめて一番初めに企画展としてやったのがこのブローチ展。
はじめてのことだらけで不安でドキドキして、
でもすごくわくわくした気持ちを思い出します。

それからいろいろな展示をさせていただいて、
こうしてまた2年ぶりのブローチ展を開催できること、とてもうれしく思います。

今回届けられるブローチは全部で300個ちょっと。
ひとつひとつは小さいけれど、一人一人の世界が
そこにはぎゅっと詰まっています。

春のお出かけを想像しながら
あれやこれや楽しんで選んでいただけたらと思います。

わたしも一緒になって楽しみたいと思います。
皆さま どうぞお楽しみに!